生徒会長は人気者☆


帰りのバスの中で、俺は海惺と居たかったのに、妙に羂圖菜にべたつかれた。

「藤原くぅーん(///∇///)」

終始笑顔で対応していたが、正直キモかった。


「………でね、美緒がね、私の家に…
………?藤原くん?聞いてる?」

聞いてなかったけど、笑顔で『うん』
と言っておいた。


「もーっ、仕方ないなーっ…。」

そこからは、ずっと海惺と話していた。