最後のLove song






「ごめんね。悠ちゃん。」




「なんでお前が謝んだよ。」



「ゴメン・・・。ゴメン・・・。」



「いいからいけ。」



「でもっ・・・」



「いけっていってんだろ!!!!!!」






かっこわり。



俺が怒鳴ると、凛は肩を少し揺らし、


走っていってしまった。