「今の本当に立ちくらみ?」 =ドキンッ= 「みんなよっ!!!」 可愛すぎる凛が俺の顔を覗き込んだとき、 俺は今まで以上にドキドキした。 あのままだったら俺はもう・・・ 自分じゃ歯止めが効かなくなる と思ってそんなことを言ってしまった。 「は?」 「え、あ、いや・・・」 「そんっなに見て欲しくないのね。 分かりました。他の人に接客代わって もらうわよ。」 「ちょ、凛」 「うるさい!!!」 店がシーンとなった。 俺・・・やらかしたよな。