「凛!お前・・・////」 凛のメイド服は黒ではなく、ピンクだった。 明るめの茶色の髪の毛はゆるく巻いているのか 軽くウェーブがかかって、いつものように 耳の下で二つ結び。 いつもはコンタクトなのに、今日は赤い縁の めがねをかけていた。 こいつ、俺のこと殺す気だろ。 完全に。 「悠ちゃん?」 やめてくれ、そんな可愛い格好で首なんかかしげるな! 他の男もこの凛を見たんだよな・・・。