「悠太~そろそろ休憩入って!」 「ほい♪」 俺は客に挨拶をして、そのままの格好で 教室でてC組に向かった。 「いらっしゃいませ♪ご主人様♪」 「あの~、凛いる?」 「少々お待ちください!」 女の子は急ぎ足で裏に行き、 凛を呼びに言った。 あの子がきてたようなのを凛が着てるのか? 確か黒だったよな? なんか王道すぎね? そんなことを考えてたら・・・。 「ゆーちゃんっ!」 気付いたら目の前に凛が立っていて・・・。