最後のLove song




《♪~♪~》




スピーカーから愉快な音楽が流れ始めた。


「始まったみたいだな。」


俺は立ち上がり指名が来るのを待った。



「ユウー。2名様からご指名いただきました!」


「はーい。」


俺はカーテンをくぐり、客のところへ足を運んだ。


「いらっしゃいませ。ご指名ありがとうございます。

 ユウです。」


俺は丁寧に両手で名刺に二人渡した。


「「か、かっこいい/////」」


へへーん♪


俺は席へと誘導してウーロン茶とか飲みながら

話をしたりした。


ほんとに俺たちのクラスはイケメンぞろいで、

人気がありすぎて、1人10分という制限がかかった。


時計は11時を指していた。