最後のLove song



「おお。」


更衣室の中にはたくさんのスーツが並んでいた。


確か俺のクラスの中本の親父さんが元ホストで、


スーツをかしてくれたとかなんとか・・・。


それにしても結構いいじゃん♪


あ!!!俺、これにした!!!


早速スーツを選んで着替えた俺は鏡の前で持ってきた

ワックスで髪の毛もセットした。


凛に言われて髪の毛は染めてない。

まぁ、完全に凛の好みだよな。



「悠太~!もういいか?」


「おうっバッチシ♪」


『せーのっ』


皆の掛け声で更衣室が開けられた。



『おぉ!』

『カッコいい♪』


次々といい評価がの声が上がった。