最後のLove song







家に帰ると、鍵が開いてた。


あれ?今日凛早くない?


凛と言えば・・・ネコミミ♪メイド♪


俺は気分が良くなり、ルンルンでドアを開けた。


「たっだいまぁ~・・・・は!?親父!?」


「おぉ~悠太!お帰り!」


「悠ちゃんお帰り♪」



そこにはアメリカにいるはずの親父がいた。


「親父仕事は?」


「予定より早く終って悠太に会いたくなったから

 着ちゃった♪」


「で、いつ帰るの。」


「ん?今日の・・・・」


「今日!?」



うちの親は何て自由なんだ・・・。