甘々!?危険な男子校LIFE ♡



その人を見て、私は一気に肩の力が抜けた。


「悠!」



そこには、眉間にしわをよせてこちらを見てる悠がいた。



私は安心して悠の方に近づく。



「…つか、なんで1人で居るわけ?」



「…未来と、喧嘩みたいになっちゃって…。」



あまり、人には言いたくないな。



私の表情を読み取ったのか、悠はそれ以上何も聞いてこなかった。



「…とりあえず、帰ろーぜ。」



呆れたようにそう言う悠。


それに素直にうなづく私。


そーいえば、なんで悠は教室に来たんだろ…?