甘々!?危険な男子校LIFE ♡





「…未来?どう…したの?」


私がそっと尋ねると、未来は急に自分の方へ引っ張り、近くの壁に私を押し付けた。



「あのさ、まじで自覚持った方がいいよ。」


え…?自覚?


いつもより低い未来の声。



なんか、怖いよ。



「…み、らい…離して…。」





私は未来を見上げる。








未来は、少しため息をついて私を離した。



「…ごめん、亜美。」