甘々!?危険な男子校LIFE ♡



「うん!私の料理でよければいつでも!」


私が笑ってそういうと、なぜか未来の顔が赤くなっている。


どうしたんだろ?



「未来…?顔赤いよ…?熱でもあるの?」


私は思わず未来のおでこに、自分のおでこをくっつけた。


「…っちょっっ!」



その瞬間、未来は私の腕を掴んでおもいっきり突き放した。


…え………………


「……あ、ごめんね…熱、あるかなって…。」


どうしよう…嫌われちゃったかな…。



未来は何も話してくれない。