甘々!?危険な男子校LIFE ♡



「亜美ちゃんは、ラーメンでいいの?」


「ま、待って!」


楓が、券売機の前に立って、ラーメンのボタンを押そうとしたのを私は必死に止めた。


優柔不断な私はこうゆうのすごーく悩むの!


「ラーメン食べたいけど…ハンバーグ定食もいいな…。カレーもカツ丼も全部食べたい!」


楓が困っているのがわかる。


うーん。


私はぱっと、メニューを見た。


真っ先に目に入ってきたのは、サンドイッチ!


「私、サンドイッチにするー!」


「え!?」


券売機で、私はサンドイッチのボタンを押した。