「…ピンポーン…ピンポーン…」 それでも聞こえるインターホンに私はようやく体を起こした。 ふと、時計を見る。 まだ、7時50分…寝れる寝れる…。 …………ん!?7時50分!? 私はベットから飛び起きて、急いで玄関に出る。 「…亜美!おはよう!早く、遅刻しちゃうよっ!」 そこには、美少年………じゃなくて未来の姿があった。