甘々!?危険な男子校LIFE ♡


だから、帰るなんて無理だ。

おばあちゃんが余計に心配しちゃう。

私は、軽く深呼吸をして、その学校へと足を踏み入れた。

まるで小学1年生の入学式みたいな緊張感。

でもあきらかに違うのは、そこにわくわくが無いこと。

ただ不安で押し潰されそう……。

ようやく職員室までたどり着いた時は、私の足はもうガクガクだった。