「うん。ただいま」
麻紀乃ちゃんはうんしょと言いながら大きな買い物袋を置いた。
お母さんと麻紀乃ちゃん、今日の夕御飯一緒に食べるから買いに行くって言って出かけて行ったけどもしかして…これ、全て夕御飯じゃないよね?
そう思うほど買い物袋の中はぎっしり詰まっている。
「お邪魔してるねー」
一応ご挨拶。
「ドンドン上がって行ってねー♪あー君も嬉しいらしいからさ」
麻紀乃ちゃんは彰君には聞こえないようにあたしの耳元で言った。
あー君と言うのは彰君の事。
あたしも一回あー君と呼んだ事があったけど嫌だったらしく彰君に怒られた思い出がある。
それが怖くて今はもう呼べない(笑)。
彰君は麻紀乃ちゃんの隣にある大量の買い物袋が気になるらしくあたし達がしゃべっている事に気づいてなかった。
麻紀乃ちゃんはうんしょと言いながら大きな買い物袋を置いた。
お母さんと麻紀乃ちゃん、今日の夕御飯一緒に食べるから買いに行くって言って出かけて行ったけどもしかして…これ、全て夕御飯じゃないよね?
そう思うほど買い物袋の中はぎっしり詰まっている。
「お邪魔してるねー」
一応ご挨拶。
「ドンドン上がって行ってねー♪あー君も嬉しいらしいからさ」
麻紀乃ちゃんは彰君には聞こえないようにあたしの耳元で言った。
あー君と言うのは彰君の事。
あたしも一回あー君と呼んだ事があったけど嫌だったらしく彰君に怒られた思い出がある。
それが怖くて今はもう呼べない(笑)。
彰君は麻紀乃ちゃんの隣にある大量の買い物袋が気になるらしくあたし達がしゃべっている事に気づいてなかった。


