幼なじみはバスケバカ!

うん、美味し♪



そーいえば、



「ねー、彰君」



聞きたい事があったんだけ。




「ん?」




彰君は自分用に持ってきたりんごジュース飲みながら言った。




「あのさ、彰君の学校ってどんなとこなのかなぁって」



偏差値高いし、きっと勉強のペースについていくの大変なんだろうな。



あたしは読みかけの雑誌を閉じた。



「うーん、俺は特待で入ったからなぁ。でも他の皆は結構勉強で苦労してるみたいかな」