幼なじみはバスケバカ!

「ん。いらっしゃい」



彰君はそう言うとキッチンの方へ行ってしまった。



あたしは何も言わずに彰君の部屋へと直行。




彰君の部屋へ入ってみるとそこにはこの前発売されたバスケの雑誌が転がっていた。




ほんと、バスケの事しか考えてないんだから。



あたしはそう思い、バスケの雑誌へと手を伸ばし座りながらペラペラと開いた。




特集ではNBAの事が載せられていた。




そこのページは何回も読んでいるのか少しよれよれになっている。




あたしも彰君の影響でバスケ界のことは少しだけど分かる。




……そういや、前に彰君の部屋にえろ本というものがあるか探した事があったけ。