幼なじみはバスケバカ!

……。



はっ、良く見たらまだセーラー服のまんまだった!!(笑)



通りでお腹周りがきついわけだよ。



とりあえず、着替えたら彰君の家に行こうかな。



あたしはその辺にあった服へと着替えて彰君の家に向かった。




ピーンポーン



あたしがインターホンを押すと軽やかなチャイムがなった。



そして、すぐに




「あっ、和奏」



インターホン越しに彰君の声が聞こえてきた。