「あれっ?もしかして、彰先輩いた?」 にやにやしながらあたしの元へ戻ってきたみいな。 みいなは中学の時からあたしが彰君が好きって事を知っていて、応援してくれているのだ。 「彰君が来て、おめでとなって言ってくれたの〜!みいな、あたし受かったよ!」 あたしはみいなにブイを手をチョキして言った。 でも、みいなはどうだったのかな。 あたしがドキドキしながらみいなの顔を見ると、 ブイ あたしと同じように手をチョキにしてニコっと笑顔。 「受かったよおおおーー」 良かったぁぁ!!!