幼なじみはバスケバカ!



「あれっ?もしかして、彰先輩いた?」



にやにやしながらあたしの元へ戻ってきたみいな。



みいなは中学の時からあたしが彰君が好きって事を知っていて、応援してくれているのだ。




「彰君が来て、おめでとなって言ってくれたの〜!みいな、あたし受かったよ!」



あたしはみいなにブイを手をチョキして言った。



でも、みいなはどうだったのかな。



あたしがドキドキしながらみいなの顔を見ると、



ブイ



あたしと同じように手をチョキにしてニコっと笑顔。



「受かったよおおおーー」




良かったぁぁ!!!