どうも、作者の宵木倫です。
まずは、このような稚拙な作品に最後までお付き合いいただいたことにお礼を申し上げます。素直に、とても嬉しく思います。
この作品は、今から約17年程前。私がまだ高校生だった頃に原案を思いついたのですが、そのまま脳内で熟成され長い間放置プレイをかまされていた類の……やや捻くれた子です。その反動か、私に早く続編書けと切迫してくる近頃です。同じ世界観で疑問や伏線に応える続編も気ままに手がけていけたらと思っています。執筆当時から社会に出て、酸いも甘いも味わってきた経験を作品にも活かせたらと思っています。
(書き上げて本サイトに掲載したのが13年前。最近、長い時を経て久しぶりにログインしました)
本作をお読みになられて、どのように感じたか。お声をいただけるととても励みになります。つまらなかったか。不快だったか。そんなダメ出しの批評も大歓迎です。是非、『お気軽に』感想で読者様の思いをお聞かせください。こちらからも読者様の作品を拝見しにいきたく思っています。
こうしてこの場を通して知り合った方々とも何かの縁があるのかもしれません。そうしためぐり合わせのひとつひとつを大切にしていけたらと考えています。
長くなりましたが、駄文失礼しました。
最後まで本当にありがとうございました。
宵木 倫

