華吹とアイコンタクトをとる
龍の反射神経は相当だ。
その龍が女の回し蹴りをよけれないわけが無い。しかもああはしゃいではいるが確実に強がってる
「龍。」
笑みを浮かべて名前を呼ぶ。
「やられたな?」
「........。って、大樹(たいき)なんか絶対ににやけてるよな??殺すぞごらぁ!
「やれるもんならやってみろやぁー」
「はいはい。龍、大樹に勝てない勝負を持ちかけない!大樹も棒読みはやめろ。」
いつもの会話だな
龍は真田に手当をしてもらいその間にまた会議。
「兎に角、相崎玲奈ちゃんの情報を調べとく。ボスも気に入ったみたいだし。」
“ボス”かぁー
「俺ボスじゃ......「はい!以上!」
華吹は冷たい人間だな!
もちろん、俺の大切な知識であり仲間だ。
