なんであんなところに私のカバンが瞬間移動してるのよ!
なんで、っていうか、絶対あいつが何かしたでしょ!
イライラしながら駆け寄って持ち手を取ると、持ち上がる筈のカバンに引っ張られた。
見ると、案の定、瀧澤がカバンの端を掴んでいた。
小学生のやるようなイタズラに、イライラがマックスになる。
が、彼はそんな私の感情を無視して、
「村越、かわいーね」
「……はぁっ!?!?」
今日もっとも意味不明な発言をした。
なんで、っていうか、絶対あいつが何かしたでしょ!
イライラしながら駆け寄って持ち手を取ると、持ち上がる筈のカバンに引っ張られた。
見ると、案の定、瀧澤がカバンの端を掴んでいた。
小学生のやるようなイタズラに、イライラがマックスになる。
が、彼はそんな私の感情を無視して、
「村越、かわいーね」
「……はぁっ!?!?」
今日もっとも意味不明な発言をした。

