2つサイダーのペットボトルは なんだか寄り添っているかのように 並んで立っていた。 まるで、仲がいいあたしたちのように… そう思った瞬間 ばかげた妄想に恥ずかしくなってしまった。 自分で思って自分で照れるって 世話無いなー、って心のなかでつぶやく。 少し、顔が赤くなってしまったかもしれない。 もう!! このペットボトルのせいなんだから!!