今日、こうやって話すまでは愁がもう一回私に振り向いてほしいって思ってた もう一回愁の隣で笑いたいって思っていた 未練たらたらだったけど... でも、今はそんなこと思わない 愁が幸せで笑っていてくれればそれでいい 愁の幸せを願えるようになった 私...ちゃんと歩いていけるような気がする 「奈央、何やってるの?帰るぞ」 「中村く...ううん、浩平帰ろっか」 大丈夫 私はもう立ち止まったりしない また、あなたが愛してくれた私でいられますように... ☆END☆