記憶のパズル-あなたの温もりを頼りに-




「…ね?朱音?」



ポン



あたしの肩に触れた悠哉に








「触らないでっ!!!!」




気づいたら叫んでいた。




「っ?!

あ、朱音?」




あたしはなんでこんなに落ち着いてるんだろう。

自分でも不思議なくらいに言葉が次々に出てきた。