「え」 アユミちゃんが、明らかにポカンとしてる。 汗が、タラーッと顔をつたう。 ここまで言っちゃったんだ。 もう止まれない。 『そんで!!…こんなっ、変態男装女から言われてもどうしょうもないんだけど…!!!あたし、アユミちゃんの事が… アユミちゃんの事が好きです!!』