まずは花屋さんに向かう。

柚「繭さん!」

繭「あら、柚ちゃん…いらっしゃい。いつもの?」


柚「はい。 」


繭さんはお姉ちゃんの親友。


いつもここでお花を買う。お姉ちゃんが好きな花を。


繭「きっと喜ぶよ……桜姫(さき)。はい。」


柚「ありがと。」