「だ…だってリク君が追いかけてくるから…」
「お前が逃げるからだろ」
…………確かに…
じゃなくて!
「もう戻ろう!歩美が待ってるよ」
リク君はムッとした顔で私の頭にカチューシャ?をつけてくれた
「…か…カチューシャ?」
「…うん…もらったからお前にやる」
私に!?
「いいよ!こんな…リク君ファンにあげて!もったいないよ!」
リク君は真面目顔になった
「オレはお前にあげたいからあげた…」
り…リク君…説得力ないげと…
嬉しい…
「よし…教室行くか」
行くの!?
「お仕置きは?」
リク君はニヤリと笑った
「お前お仕置きしてほしいの?」

