君に恋したっていいじゃん




「いいのいいの!気にしないで!じゃあオレ行くね!バイバイ!」

「あ…バイバイ!」
…………優しい人たっだな…

「おい」

え?リク君?

後ろをふりむくとやっぱりリク君がいた
「おそい!」

「ごめん…」

めちゃくちゃ睨まれてる
と思ったらリク君は悪魔のような笑みをこぼす



「お仕置き」


え!?

今何で!

「ほら…来い。人に迷惑かけてんだら…お仕置きが必要だよな?」

ひぃ…こ…怖い!

「あ…私用事思いだしちゃった!……ってことで帰ります!!」

パッと廊下をとびだす私

「…こら!まで!!」

リク君まで追いかけてきた…

めちゃくちゃはや!!

5秒後

「おい…お前どういうつもりだ…?」

またつかまった!!
しかも理科準備室で2人っきりって…