君に恋したっていいじゃん





「それは嫌だよ!」
でもリク君は何も答えずに

帰ってしまった

リク君に無視とかされるのかな…


数分すぎると
歩美が帰ってきた…
あれ…顔真っ赤だ…
「由美どうしたの!?顔真っ赤だよ!!」

「あ…いや…熱いなって!」

顔が真っ赤になるほど
暑くないけと…

あっ!もしかして…

熱!?


「歩美熱あるんじゃないの!?」

「それはない!元気だよ!……あれリクは?」

「リク君もう帰っちゃったよ!」

「………あ…そっか…あいつ帰ったんた…」



あれ…

何で残念そうな

顔しでんたろう…