僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「は!? 何、なんやその反応!?
まさかおまえ、ホンマに見たことあるんか!?」


「えっ!? い、いや、見てない見てない!
見たことあるわけないやろ!」


「んん・・・そりゃそうか?
おまえなんかが彩菜さんの裸見れるわけないよなぁ?
せいぜい見れても胸の谷間くらいやろう?」


「!?」


胸の・・・谷間・・・?


そして今度は、今朝、
キャミソール姿で俺を起こしに来た彩菜の、
こぼれ落ちそうな胸が頭に甦って来る。



「胸の谷間・・・? 
彩菜さんの胸の谷間・・・
それだけでもすごいぃぃぃー!
柊哉、おまえまさか見てるんか!?」


「えっ!?」


柊哉の顔が更に真っ赤になった。


「み、見てるんかぁー! チクショー!
羨ましいぃぃぃー! チクショー!! 」


宣弘は更に強い力で柊哉の首を絞めた。