僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「おいっ柊哉、晃!!早く行くぞ!!」


「はいはい。」


俺たちは宣弘に急かされプールへと向かった。


宣弘は着くなり早速プールサイドを見渡し始めた。
そしてエロい目でじっと女子たちを観察している。


一体何が楽しいんだか、
そんなに見たら女の子に穴が開くぞ。

まったく・・・


「おい柊哉、見てみい!
みんな去年より発育してるぞ!」


「あっ、そう。」


「なんや柊哉、うれしくないんか?」


「別に・・・」


「おまえぇ~!」


まるで興味を持たずつれない柊哉に、宣弘は首を脇に挟みヘッドロックを掛けた。