僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「しかし彩菜ちゃんがウチの娘にかぁ~
ええなぁ~
背中流してもらおうかなぁ~」


「あら、お父さん。 
私が流しましょうか?」


「いてててっ!」


父親は母親に笑いなが耳をらつねられてる。


アホな親父や。


しかし親がこんなに彩菜のこと
気に入ってたなんて・・・


俺の苦労はなんやったんや・・・


「ほら、柊哉早く支度なさい!」


「は、はい!」


俺は急いで学校に行く支度をして家を出た。