晃たちが電話することに集中していると、
弥夜が突然止まった。
「なんや弥夜、どうした?」
「彩菜が・・・ここに入った・・・」
「えっ!?」
晃と宣弘が建物を見上げると、
そこは神戸でも有名なホテルの前だった。
「ここに彩菜さんが・・・?」
「うん・・・」
「あっ、もしもし柊哉!?」
「えっ!?」
その時、宣弘の携帯が柊哉に繋がった。
「柊哉? 今どこにおるんや?
店長が探してたぞ!」
「ちょっと貸して!」
すると弥夜が宣弘の携帯を取り上げた。
弥夜が突然止まった。
「なんや弥夜、どうした?」
「彩菜が・・・ここに入った・・・」
「えっ!?」
晃と宣弘が建物を見上げると、
そこは神戸でも有名なホテルの前だった。
「ここに彩菜さんが・・・?」
「うん・・・」
「あっ、もしもし柊哉!?」
「えっ!?」
その時、宣弘の携帯が柊哉に繋がった。
「柊哉? 今どこにおるんや?
店長が探してたぞ!」
「ちょっと貸して!」
すると弥夜が宣弘の携帯を取り上げた。


