「どうしたんですか?」
「いやぁ~実はね、今日の午前中に都築くんから
電話が掛かって来るはずなんやけど掛かって来なくてねぇ。
こっちからも電話したんやけど繋がらなくて・・・」
「柊哉に繋がらないんですか?」
「・・・・・」
宣弘と店長の会話を晃が心配そうに聞いている。
「わかりました、じゃあ俺からも連絡してみます。
そして捕まり次第、電話させますんで」
「ああ、よろしく頼むよ」
そう言って宣弘は電話を切った。
「柊哉が何だって?」
「ああ、今日の午前中に店長に電話するって
言ってたのに掛かって来んらしいねん。
それで柊哉の携帯にも掛けたらしいねんけど、
繋がらんって・・・」
「そうか・・・まぁ俺らも電話してみよう」
「うん」
晃と宣弘は弥夜の後を追いながらも、
柊哉に電話を掛けた。
「いやぁ~実はね、今日の午前中に都築くんから
電話が掛かって来るはずなんやけど掛かって来なくてねぇ。
こっちからも電話したんやけど繋がらなくて・・・」
「柊哉に繋がらないんですか?」
「・・・・・」
宣弘と店長の会話を晃が心配そうに聞いている。
「わかりました、じゃあ俺からも連絡してみます。
そして捕まり次第、電話させますんで」
「ああ、よろしく頼むよ」
そう言って宣弘は電話を切った。
「柊哉が何だって?」
「ああ、今日の午前中に店長に電話するって
言ってたのに掛かって来んらしいねん。
それで柊哉の携帯にも掛けたらしいねんけど、
繋がらんって・・・」
「そうか・・・まぁ俺らも電話してみよう」
「うん」
晃と宣弘は弥夜の後を追いながらも、
柊哉に電話を掛けた。


