僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「とにかくバイトせなあかんねん」


「よしっ、俺が前に働いてたファミレス紹介するわ」


「ホンマか宣弘?」


「おう、任せとけ!
「サンキュ、助かる」


「まずは履歴書を書かなあかんな」


「そっか、でも履歴書なんか書いたことないわ」


「大丈夫、教えたるから。
後で証明写真も撮りに行くぞ」


「おう」


俺は晃と宣弘に教わりながら履歴書を書いた。


そして証明写真を撮りに行き、
その足で宣弘が前に働いていたという
ファミレスへと向かった。