僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

放課後、柊哉は晃と宣弘に彩菜のことを話し、
協力してもらうことにした。


「そうゆうことか・・・
よしっ、わかった協力する!」


「ありがとう宣弘!」


「なに、親友の頼みなら仕方ない、
柊哉には幸せになってほしいしな」


「宣弘・・・」


「しかし、相手が彩菜さんなんて・・・
羨まし過ぎるぞおまえ~!」


宣弘は泣きながら柊哉の首を絞める。


「でも、彩菜さん婚約してるんよな?
それは大丈夫なんか?」


晃が真面目な顔で柊哉に問い詰める。