僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「弥夜、これホンマに美味いわ!」


「そう? ありがとう」


「うん、うん・・・モグモグ・・・」


「ちょっと柊哉、チーズケーキついてるよ?」


「んんっ!?」


その瞬間、弥夜は柊哉の頬に付いた
チーズケーキを取ろうとして、


えっっ!?


柊哉の頬にキスをした。


「んんっ!?」


びっくりして弥夜の方を振り返る柊哉。


「柊哉・・・」


そして今度は、柊哉の唇にキスをした。