「この方が動きやすいし、楽やねん。」
弥夜はそう言いながら髪を束ねてポニーテールにした。
ドキッ!
その時、柊哉の胸はまた大きく脈を打った。
弥夜の何気ない仕草に見惚れてしまったんだ。
「んんっ!? なに!?」
「えっ!? いや、別に!」
柊哉は慌てて顔を背けた。
あれ?俺また? どうしたんや?
今、弥夜の仕草は妙に色っぽく見えた。
「今、私に見惚れてたやろ?」
「えっ!?」
気付くと弥夜はとなりに座っていて、
俺の顔を覗き込んでいた。
弥夜はそう言いながら髪を束ねてポニーテールにした。
ドキッ!
その時、柊哉の胸はまた大きく脈を打った。
弥夜の何気ない仕草に見惚れてしまったんだ。
「んんっ!? なに!?」
「えっ!? いや、別に!」
柊哉は慌てて顔を背けた。
あれ?俺また? どうしたんや?
今、弥夜の仕草は妙に色っぽく見えた。
「今、私に見惚れてたやろ?」
「えっ!?」
気付くと弥夜はとなりに座っていて、
俺の顔を覗き込んでいた。


