僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「さぁ、入って。」


「えっ!? ああ・・・」


って、おいおい。
このまま家におってええんか?

マズいよな?


「ちょっと鞄置いて来るから、
ソファーに座っといて」


「お、おう」


俺は三人掛けのソファーに腰掛けた。



家に、密室に男と女が二人っきり・・・


どうする? 帰った方がええか?
でもチーズケーキあるしなぁ・・・

まぁ、俺と弥夜やし、
何かあるわけじゃないしな、大丈夫か。


柊哉はそう一人納得し、帰らないことにした。
というより、チーズケーキを選んだのだ。


「お待たせ。 じゃあ先にお茶にしようか?」


「おおっ、そうや・・・!?」


俺はリビングに戻って来た弥夜の姿に驚いた。


キャミソールにデニムのミニスカート、
とても露出度の高い服に着替えていたからだ。