僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

二人は学校を終わると、すぐに弥夜の家へと向かった。


「お邪魔しまーす」


「どうぞ。 はい」


「おっ、サンキュ」


柊哉は弥夜が出してくれたスリッパを履き、
家の中へと入って行った。


「んっ!? 誰もおらへんのか?」


「あっ、うん。 今日はみんな出掛けてて私一人やねん」


「一人!?」


「うん」


一人って・・・


さすがに二人っきりはマズいやろ・・・?