僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

「う~ん・・・しゃあないなぁ・・・」


「よし、決まり!
じゃあ、学校終わったら一緒に帰ろ?」


「わかった」


柊哉は食べ物に釣られて弥夜の家に行くことになった。


「チーズケーキかぁ~・・・」


これが弥夜の作戦とも知らずに・・・


「柊哉が家に来る・・・よしっ!」


弥夜は嬉しそうに小さくガッツポーズをした。


柊哉を家に呼ぶことで、
弥夜の中で一つ覚悟を決めていた。


今日こそは自分の想いを伝えようと・・・