「よいしょっ!」
体育倉庫に入ると、柊哉は三角コーンを指定の場所に置いた。
「ここでよかったか?」
「あっ、うん・・・」
柊哉は手に着いた埃をパンパンっと叩く。
「あの・・・ありがとう・・・」
気持ちの入ってないような、
そんな小さな声で弥夜は柊哉に礼を言う。
「えっ? あっ、ええよ。」
そんな言葉でも柊哉はやさしく、弥夜に笑いかけた。
都築くん・・・
私はやさしい柊哉の笑顔に
少し胸が熱くなるのを感じた。
体育倉庫に入ると、柊哉は三角コーンを指定の場所に置いた。
「ここでよかったか?」
「あっ、うん・・・」
柊哉は手に着いた埃をパンパンっと叩く。
「あの・・・ありがとう・・・」
気持ちの入ってないような、
そんな小さな声で弥夜は柊哉に礼を言う。
「えっ? あっ、ええよ。」
そんな言葉でも柊哉はやさしく、弥夜に笑いかけた。
都築くん・・・
私はやさしい柊哉の笑顔に
少し胸が熱くなるのを感じた。


