僕が恋した、13歳年上のお姉さん  

柊哉・・・?


私の目線の先に、楽しそうに歩く柊哉と、女の子・・・


二人は楽しそうに腕組んで歩いていた。


柊哉・・・


私の時間が一瞬・・・止まった。


う・・・そ・・・

なに・・・?


彩菜は腕を組み歩く二人をじっと見つめたまま動かない。


「彩菜さん? どうしたの? 彩菜さん!?」


柊哉・・・・


すると、彩菜の目から一滴の涙がこぼれ落ちた。