君に奏でる夜想曲【Ansyalシリーズ『星空と君の手』外伝】








気が付いたら俺が感じていた恐怖は、
アイツの叫びに、かき消されるように
何処かに吹き飛んでた。






変な奴。





興味のなかったアイツに
俺が最初に抱いた印象だった。