【短】幼なじみに恋をした




「振られるの覚悟で言うけど…俺はずっと

かりんのことが好きだ…」


「……ほんとに…?」



純くんがわたしのこと好き…?



これは…わたしの夢…?



「うん、ほんとだよ。いきなり、ごめんな…。」



純くんはわたしをそっと離す。



切なそうな純くんの顔がわたしの胸を締め付ける。