放課後はすぐ家に帰り寝た。 絵麗奈が俺の心配をしてくれたのは嬉しかったけど… あの夢・・・。 約束・・・。 俺は誰も好きになっちゃいけないんだ。 でも・・・ あの夢を見て・・・ もっと、絵麗奈のことが好きになってるってわかった・・・ でも付き合ったら… きっと傷つける。 だから・・・ この想いは自分の中にとどめておかないと・・・。 「はぁ。ばかだな、俺って・・・。」