初恋。


「…り君?森君?」


「・・・わっ!」


「大丈夫・・・?もうお昼だよ」


夢だったのか…。

やけにリアルだったな。

嫌な予感しかしない。


「森くん?」


「え?あぁ。大丈夫。」


「そっか!なら良かったぁ♪」


そしてぱあっと明るい笑顔になり、弁当をもって去っていった。