しばらくは家に帰らないで外を散歩することにした。 あたりも暗くなり始めたころ。 遠くに見たことのある影が・・・ 「絵麗奈・・・。」 絵麗奈も俺に気づいたみたいで、急に立ち止まる。 どうやらいつも一緒にいるあの、果琳?ってやつと遊んだ帰りらしい。