初恋。


次の日の朝。

ヂリリリリリ ガチャっ


目覚ましの音で目が覚めた。



「ん、ん〜・・・」



昨日は全然寝れなかったなぁ、
だって胸の痛みがなんなのか考えてたら全然寝れなかったんだもん。



今日果琳に聞いてみよー



いつもどおりトーストを食べて家を出た

「いってきまーす。」



しばらく歩いていると
昨日とまったく同じ光景が・・・


「今日も隼人様素敵ですぅ〜!」


どこが素敵なんだよ。

行きたくないなぁー。


「あっ!絵麗奈ー!なにしてんのー?」



「わぁ!果琳か!びっくりさせないでよばか!」



「ごめんごめん。で、どーしたの?」



「いや、行きにくいなぁって思ってさ」


「・・・はぁ?そんなこと?」


「そんなことって・・・」


「行くよ!そんなとこに突っ立ってないで!」